頂いたご相談のまとめ

以前【結婚と仕事について】を相談したものです



前回、相談した1984年05月07日生まれの男性(私の誕生日は1993年5月27日)と順調に交際が進んでおりますが、親から交際・結婚を反対されており、アドバイスをいただけたらと思いまたご連絡しました。

特に母親(1964年1月5日)が反対しており、理由は①私の年齢が25才で若いこと②相手との年の差が9歳あることが主で、まだ、この方との結婚を決めるのは早いのではないかということです。

相談したいことは、母親を説得するアプローチとしてはどういう方法がよいのか、説得はうまく行き結婚まで歩める星回りか、仮に別れた場合は私も相手も良い会いがあるかということです(見合いでの出会いなので、お互いに早期の結婚を希望しております)。

母親の反対については相手の方にも伝えており、猛反発されるのなら別々の道を歩もうという話も出始めております。
なんとか自体を好転させたく、相談いたしました。

[管理人からの回答]


5月7日と5月27日の方との相性は、恋愛が10点中8点、良き協力者としての縁が10点中10点でております。

仮に恋愛がうまくいかなかったとしても、お二人は長くお互いを思いやる関係が続くかもしれませんね。


さて、お母様のご心配についてですが、これはよく理解できる点と、いささか関与しすすぎと思う部分がせめぎ合います。

おそらくお母様が心配されている最大の懸念はあなたがまだ若く、物事の良し悪しの判断に心配が残る点、今後もよい出会いを期待できる可能性などがあるのだから、焦る必要はないという事なのでしょう。

今の時代背景として年齢差がある交際は決してめずらしいことではないとは思いますし、ましてやあなたは25歳という立派な大人です。
子供は親の所有物ではありませんから、あなたの恋愛や結婚など、人生の選択は、親から離れあなた自身で考えるべきだと思う部分もあります。


お母様の誕生日からお二人を見てみると、見事に全ての相性が絡んでおりませんから、もし結婚すれば時間が解決し、お母様もいづれお二人に関心はなくなってゆくかもしれません。
しかし、あなたの心の中にこれまで心配をかけた、お世話になった母親への思いやりというものが残存するのであれば、そう勝手な態度は取れないと悩まれているのでしょう。


説得というのは、相手を力で無理やりにねじ伏せる行動であって、シコリは相手に残ってしまいます。
あなたが行うべきはお母様を納得させてあげる事です。

お母様が一番心配なのは、相手のことではなくてあなたの事なのですから、あなたが親離れをしても問題ないとか、お母様が思っていやよりもあなたが大人な思考や態度を持っていたのだと理解してもらうことができれば、説得ではなく、納得してもらえるのではないでしょうか。

相手を変える事はできませんよね。
変われるのはあなた自身です。

どうしたらお母様が安心してもらえるかを考える今の状況は、おそらく彼との交際後にも影響してくるあなたの重要な成長局面のように思います。



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