頂いたご相談のまとめ

回答ありがとうございます。



9月10日生まれで、2月16日生まれの彼との相談をさせて頂いた者です。

こんなに早くにお返事頂き、ありがとうございます。
納得できることばかりではありましたが、最後に、質問させてください。

①追いかける必要はない
というのは、もう追いかけても無駄で、この先彼が私に恋愛感情をもつ可能性はゼロということでしょうか。

②落ち着いたら、彼のお店にたまに通おうかと考えていましたが、彼を余計困らせ、苛立たせるだけでしょうか

③少しは私を特別に思っていてくれていたと思いますか?
『ただ単に遊びのつもりだったのに、私が本気になりそうに感じて面倒で逃げただけ』
と、どちらだと思われますか?

④私の気持ちは、酷い態度だったとしても嬉しく感じてくれていた可能性はありますか?


宜しくお願いします。

[管理人からの回答]


ご質問ですが、まずは簡単にお伝えします、そして後半ではあなたに別のアドバイスを記します。

ご質問の1と2についてですが、あなたが何かしらのきっかけを求め、彼のお店に行こうと思っているのでしたらやめた方が良いでしょう。
おそらく彼は今、迷っているのだと思います。
自分の対人関係における行動や態度が、このままでよいのかと、これまでの自分を振り返っているのでしょう。

あなたに対してとった冷ややかな態度も、あなたに対するものというよりは、自分が見たくない一面があぶり出されてしまう事への嫌悪感と考えられるからです。


③少しは私を特別に思っていてくれていたと思いますか?
少なくとも当初はそう思っていたでしょう、しかし途中から彼自身の内面の課題が見えてきて、自分で自分を責める段階に入ったと考えられます。


④私の気持ちは、酷い態度だったとしても嬉しく感じてくれていた可能性はありますか?
もちろんそうでしょう、人との巡り合いは、肉体的な魅力だけでなく精神や魂の波長も合っている必要があります。
彼はあなたを求め、あなたも彼を求めていたのは事実だと思います。

しかし、人が引き寄せられるのは、お互いが成長するためです。
仲良く肩を並べて歩く事だけが交際ではありません、お互いが自分でも気づかない自分に気づくためのきっかけを提供してくれる場合もあり、それが元で別れることになることもあるでしょう。

そうしてお互いは引き離されますが、それは新しい出会いや、より波長の合う者との出会いの種となります。




さて、あなたは今、ご自身のことを強く考えておられますね。
もしあなたが彼との縁を感じ、彼への愛情を強く感じ求めているのでしたら、まずは彼のことを先に考えなくてはなりません。


おそらく今は不安と喪失感から、ご自身に自信が持てなでいるのでしょう。
彼との縁はこれで終わりと思う自分と、ほんのわずかでも運命の糸があると信じたい自分の狭間にあって、ご自身でもよくわからない感情が顔を出しているはずです。

喪失感と対峙している時、そういう時こそ心を広く持ち、人を信頼し、貢献する気持ちを持つことです。
多くの場合、失恋、失業、損失、病などと向き合う時、自分に意識が向きます。

しかし、竹が節を作って成長していくように、人にも節を作る時期がきます。
それがまさにそうした出来事なのです。


今は彼のことが気になりでしょう。
いつもの生活をしていながらでも、ほんの少しでも未来が明るいと思いながら暮らせれば、気持ちも楽になるからです。

その担保として、また安心材料としてご質問されたのだと思いますが、これらは全てあなた自身の自我からくる問いかけです。


心が自我に覆われていると、求めるものは遠くへ逃げてしまいます。
心静かに平静で、見返りを求めずに彼の安堵を願う事、あなた自身は今のあなたにできる貢献を日々行うことです。

運命が与えてくれた、精神的な成長機会を逃さないように。



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