頂いたご相談のまとめ

先日の相談させていただいたものです。



管理人さん先日はお忙しい中にご回答いただきありがとうございます。

管理人さんからの言葉に、「人がこの世に生を受け、人生という旅路で行うべきことは、まず自己が成長し、その智慧を後世に継承してゆくことでしょう」を頂きました。
智慧に関しましては、職場では私の智慧は伝える機会はないと感じました。
する気力もないのです。

後世に継承していく言葉も職場では出てこないのです。思い浮かばないのです。
それは、上司に今までも改善策や私の意見を話してもうまく上手に流されてしまい上司の意見だけを私たちに押し付けられてしまう職場です。
上司の周りにいるひとも自分の立場が不利になるのを恐れて、イエスマンばかりで、部下の私たちの意見を上の人に伝えるのができない環境です。

先日私たちに会社の業績が不振していると聞かされました。うなずけます。
なぜなら私たちの意見を聞こうとしないからです。
私にいくら良いアイディアがひらめいて上司に話したところで、変な目つきでこの人正気だろうか?という感じでとらえられているようにも感じます。
確かに私の意見は少し偏っているかもしれません。現実離れしていて幼稚な意見にも感じ取られるかとも思いますから。

いままで、生活費の充足の為に会社勤めをしてきました。
上司よりも、私の近辺にいる仕事同僚仲間に沢山のフォローをしていただき、いろいろあった私もここまで生きてこられました。
会社というか仲間に義理や恩もあり、自分の本当の心の動きに蓋をしてきたように感じました。管理人さんの言葉で気が付きました。



私は、たったひとつだけ小さいけれども微力ですが独特の技術を持っています。
それは大人になって出来上がったものです。でもそれを公表してしまうと特定されそうで気が引けてしまいます。
公のこのページで自分の本当の姿をさらけ出すのには未熟な私はいささか抵抗があります。
もし管理人さんが良いといっていただけるのならば、個人的にメールをさせて頂きたく思いますがいかがでしょうか。
管理人さんと出会ったのもきっと人生の大切な節目の時期なのではと感じております。


「智慧を後世に伝承していく」という意味におきましては、会社組織の中での私は残念ながら後世に伝える気力がなかったのですが、しかし会社勤めの合間に自分の小さな器、微力ながらも技術を使って作ったものを見せていくことを生きがいにしているもう一人の私にとっては「智慧」とういう言葉はとてもしっくりきますし、「後世に継承していく」という言葉は身に沁みます。うまく伝えられなくすみません。


二年前に約2か月間にわたり、精神状態が不安定になり朝から涙が止まらなくなります。
仕事中も涙が出てきてしまうし、休憩中も涙がでます。夜も涙がでます。
その時は自殺する人の気持ちがわかりました。
人はこうゆう気持ちになり死を選ぶのではないか、とわかりました。自称、気持ちはどん底でした。(わかってないかもしれませんが。)

そうしてこれは危ないと思いましたので、精神診療内科に初めて行きました。そこで先生からの助言を頂き涙は収まり、今、生きています。


管理人さんの言われますように自分の生き方と社会的調和のはざまで苦しんでるのかもしれません。自分のことは本当にわからないです。


威圧感を与えてしまっているのでは?という考えに到達したのには訳があります。
管理人さんの言われますように、私はある人たちに対しては行動や言葉使いを「遠慮」しています。
それは他人は自分を映す鏡といいますが、私には心を開かないひとがいます。目を背けたり私に遠慮したり、その人と全く話がかみ合わなかったり、話が直ぐに途切れたり、私に壁を作っているようにも感じました。
私はその人には本当に頭が上がりません。とても怖い人だと感じます。そういう怖い人の気持ちや背後にある暗いエネルギーを感じとってしまいます。その人が何を感じているのかも薄々感じております。

でもその人たちは全然悪くはないのです。そうゆう風にしているのは私の雰囲気や行動態度なのでは?とわかりますから。心を閉ざされしまうような雰囲気を醸し出しているのはきっと私なのだと思います。
私はこの人たちにとって邪魔な存在なのかなと思いました。前向きな意味で、私がいないほうがこの人は明るくのびのびと仕事ができるのかなと感じました。だいぶ主観的になりすみません。でもあまり悲観していないので大丈夫です。


管理人さんから「向上心」という言葉を頂きました。
重複しますが、職場の私には向上心がほとんどなく上司に言われるように自分勝手な行動を控えて指示通りに淡々と仕事をしておりました。
しかし、仕事以外のプライベートの時間での小さな技能(ささやかなものですが。)を持つ別のもう一人の私にとっては向上心という言葉は必然のように心にしみこみました。

「嫌われることを恐れないでください」とう管理人さんの言葉も、今の節目の時期にいる私にとって大変耳の痛い忠告と受け止めております。
いちばん怖いのはきっと「嫌われること」かもしれません。
今の自分に最も必要な言葉だと感じます。


嫌われることを恐れるなとう言葉に、とても反応しております。
それは今後の私の制作活動に直結している部分でもあるからです。
自分は何者なのか。きっとみんなが抱く疑問だともいますが、
その部分で、お聞きしたいしたい相談といいますかアドバイスを頂けたらと思っております。前述のとおり、もし管理人さんが良いと言ってくれたらの場合なのですが。
公の場でそれを書くのは、気恥ずかしい気持ちもあり難しいです。



長くなりすみません。
どうぞ宜しくお願い致します。

お話聞いてくださりありがとうございます。


[管理人からの回答]


ご返信拝見しました。

今、人生の転換点とも言える時期に来ているのかもしれませんね。
濃霧の中に道を求め、一筋の光を求めているのでしょうか。

私への直接相談は構いません。
左メニューにある「お問い合わせ」から投稿をお願いします。


ただ、ご返信には1週間程度少しお時間をいただくかもしれません。
今回いただいた文面もよく読み込みつつ、精神状態をフラットにする時間が必要です。
その点だけご了承ください。

返信後はいただいた相談内容、メールアドレスも含めすべて破棄しますのでご安心ください。



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