寄せられた恋愛・人生相談のまとめ


2人の男性で迷っています



こんにちは。
どうしていいかわからなくて困っているので相談させてください。

人並みに恋愛をしてきましたが、年齢が年齢ですので結婚を意識したお付き合いをしたいと思っています。
それなりに異性からの誘いはありますが、現在特に2人の男性の間で迷いがあります。


1人は5月18日生まれの方です。
年齢が上の方で、とても魅力的でしたが現在恋人がいて、私に対しては好意がありながらもいまいち煮え切らない態度のままずるずると、友達以上恋人未満の関係を続けています。
そこそこに長い友達付き合いをしているので性格がなんとなく見えていて、一緒にいるのはとても楽しいのですが、不誠実なところに不信感があります。



もう1人は12月4日生まれの方で、この方も少しだけ年齢が上です。
まだ出会ってから数ヵ月ですが良い関係を築いています。

まだ出会って間もないのであまり性格が見えていませんが、あらゆる占いを見る限り性格が自己中心的といったことや、親しくなると豹変する・・・といったことがよく書かれているので少し心配しています(今のところ兆候はありません)

世間的に見て、誠実さや年齢などを考えると2人目の方のほうが良いのは明白ですが、私の気持ちとしては1人目の方を諦めきれない気持ちがあります。

どちらを選んだらいいのでしょうか、また上記2名に絞らず新しい出会いを考えた方が良いのでしょうか。
なにかヒントになるようなアドバイスをいただけたら嬉しいです。
宜しくお願いします。

(5月23日生まれ 女)

[管理人からの回答]


こんにちは、管理人です。

二人の男性との間で感情や心が揺らいでいるようですね。
恋愛だけなら楽しむ事に主眼をけばよいのでしょうが、いざ結婚となると今後の生活、人生を共に過ごすパートナーとなるわけですから、迷うのは当然でしょう。


相談の前半では、どちらの方と今後も交際するか悩んでいるようでしたが、あなたの中では最初の5月18日生まれの男性の方へ、心が傾いているようですね。

まずは数秘術からお二人と、あなたとの相性を見て見ました。
偶然にも5月18日、12月4日とも、あなたの誕生日である5月23日との恋愛相性がとてもよいという結果になりました。

こんな偶然は珍しく、あなたが決めかねているのは当然でしょう。
しかし、ここには続きがあり、これも偶然ですがお二人とも、あなたとライバル関係にあるとも書いてあります。

つまり、恋心もありながら、お二人はあなたに対して何かしらの競争意識を持っているという事です。
それは精神年齢、経済力、名声、人間力などが総合されたもので、本人も無意識にあなたへ嫉妬心を感じているのかもしれません。



まず最初の5月18日の方ですが、文章だけを読むとあなたは都合のよい友人にされてしまっているようですね。
本命の女性が居るのにもかかわらず、あなたと会い、またあなたもそれを知りながら会うということは、男性にとってこれほど気楽な交際はありません。

あなたが留意すべきは、相手の女性に対してです。
その女性があなたの存在に気付いていないのなら、あなたは潜在意識下で劣等感と自己嫌悪の感情が徐々に醸成されてしまいますし、なによりその女性の意思体から、あなたに対して憎しみと悲しみが生み出され、やがてそれはあなたの内面を蝕みます。

感情は水面に浮上していない事でも、心はダメージを受けますので注意してほしいのです。


あなたは5月18日生まれの方を不誠実と言っておられますが、もしあなたがこの方の今の彼女の立場だとしたら、あなたを許せますか?あなたの事を誠実な人だと言えるでしょうか?
あなたにこの方を非難する資格はありませんね。



さて、もう一人の12月4日の方ですが、自己中心的というよりも承認欲求が強い方のようですので、それを満たすために他者を利用してしまう一面があるようです。

何かを手に入れるまでは献身的になりますが、一度手に入ると努力を怠る側面もありますので、あなたがこの方に何かしらの期待を持っていた場合、裏切られたと思う事は確かにあるかもしれません。


人との出会い、恋愛、そして結婚は、あなたの魂を育むためのものです。
物理的な経済力や年齢、外見や容姿など、様々な事柄が絡み合い、相手を選定するには、何かを切り捨て何かを選ばざる負えないとは思いますが、最もシンプルな感情は、あなたが一緒に居たいと思う人を選ぶべきです。


二人の問題ですから、世間体を考える必要などまったくありません。
あなたが1人目の方をあきらめきれないという想いを突き詰め、そのことが具体的に理解できているのなら、もはや迷うことは無いでしょう。
ただ、そのことがまだ漠然としていて、なんとなく感じているぼんやりしたものなら、何が自分を突き動かすのかをよくよく考えてみる事をお勧めします。


愛はとても崇高な境地です。
結婚は愛だけではないという現代社会の風潮があるようですが、私はそんなことは無いと思っています。

例え与え続ける事になり、見返りがまったくないように思える場合でも、自分が幸せだと思える方が必ずいるものです。
そんな相性の人を探すのが人生の目的の一翼なのです。


些細な世間体を意識して妥協するのは安易だと思いますので、くれぐれもそうした周囲の雑音に惑わされないようにしましょう。

大切なことは、このお二人があなたに何をしてくれるのか?ではなく、あなたがこの二人に何をしてあげたいのか?という事ではないでしょうか。

そのことを念頭に、改めて二人と自己を見つめてみましょう。
答えが出にくいようならば、第三の恋を模索する事になってもよいと思います。
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