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夢日記 - 戸締りのできない部屋と、5万4千円の両替



いくつかの夢が複合していて、どれもかなり短い断片的な記憶しかない。


最初の夢は巨大なビルのエレベーターに乗り、手持ちの紙幣を新札に交換するため日本銀行へ向かうところから始まったと思う。


日銀がそもそも民間人相手にそのような両替をすることは無いし、実際の日銀は日本橋にある洋館だ。
こんなビルの中にはない。


受付に行き、5万4千円分を渡し、封筒に入れられた新札を受け取った。

エレベーターを降りてロビーで封筒から紙幣を取り出すと、渡した金額よりも多めのお金が入っていた。
一部は新札で、それ以外は使い古された紙幣も混ざっていることから、おそらく自分以外の客の何かしらの取引と間違えて渡されたのだと思い、すぐにエレベーターへ乗り、返却しに行こうとした。



エレベーターの中にはこのビルに努めていると思われるサラリーマンが数人同乗している。
日銀が入っている13階を押そうとしたのだが、どういうわけかランプが点灯しない。

もしかしたらもう営業時間が終わってしまったのか、、、
もしそうなら、このお金のせいで営業が〆られないのではないかと不安になる。
あの担当の女性担当者がかわいそうなのだ。


すると隣に居たサラリーマンが、もし日銀に行きたいのなら隣のエレベーターだと教えてくれた。
ここのビルは奇数階と偶数階でエレベーターが分けられているようなのだ。


ひとまず1階まで降り、そこから隣のエレベーターに乗り換え、13階のボタンを押した。



受付では何事もなかったように、いつもの営業取引が行われていた。
どうやら私が間違えて受け取ったそのお金の事を、だれも気付いていないのだろう。



先ほどの女性担当者をお願いし、事の次第を告げると、バックオフィスから男性が現れ、正規の金額が入った新札の封筒を渡してくれた。
特に礼などは期待していなかったが、まるで何事もなかったように事が過ぎたことに、少し違和感を感じた。









部屋に戻るってきた。

今回の夢では、自分の部屋は平屋の戸建てで、ほとんどの壁が引き戸になっており、外から人が好き勝手に出入りできる状態だった。


トイレを勝手に使う人、冷蔵庫から飲み物を勝手に出す人などがいるのだが、どういうわけか自分はそのことに違和感を覚えてはいない。


部屋の中央は1段高くなっており、そこにベッド用のマットレスが敷かれている。
少し疲れたのでそこで一休みしようと思う、だがこれだけ部屋が解放されていると虫などが入ってこないかと少し不安だ。


寝る前にテレビを点けてニュースでも見ようとしたのだが、どういうわけか電源が入らない。
そこから吹き込む湿気を帯びた風のせいで、家電製品が壊れているのだ。





「回想」

本当はもっとたくさんの夢をみたはずなのだが、あまりにも断片的にいろいろなシーンを見たせいで思い出せない。
他には国盗りゲームの主人公になったような気もするが、その記憶も曖昧だ。

日本銀行で両替をお願いした5万4千円という金額も、現実世界と何かしらの関与があるのかと思ったが、どうしても思い当たらない。

夢の中で現れ、関与する人も顔が出てこないのだ。


おそらく単なる記憶の整理だったのかもしれない。

しかし、それにしても自分は家、特に自室の夢を多く見る。




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