夢日記の詳細

夢日記 - 昔自分が住んでいた場所と、秘密を共有したスタッフ



自分の部屋で眠っている状態から夢が始まった。

その姿を見ているということは、自分視点ではなく、第三者視点で自分を見ているということになる。


枕元にはメモ代わりのタブレットPCがある。
いつもは枕の右側に置いてあるのだが、、たまには左側に置いてみようと思い、ベッドを移動させ、配線を整理していた。


再び眠って起きると、そこは団体部屋に変わっていた。

友人の一人が隣にいて、すやすやと寝息を立てていた。
8人くらいいるのだろうか、皆静かだ。


眠れない自分がパソコンの電源を入れると、一人がそれに気づき、こちらに近づいてきた。
すると、夜中にパソコンはよろしくないといい、自分の背中に乗っかってきた。

しかし、夢の中で確かに友人と感じているその人の顔を、どうしても思い出せないでいる。


背中に覆いかぶさるような体勢なのだが、夢の中なのか重いとか息苦しいとは感じていない。





中途覚醒し、次の内容は仕事のミーティングに呼び出されたところから始まった。
場所は日本橋の中心部。

ビルの外観はとても古いが、内装はすべてリノベーションされていて、最新鋭の機器とセキュリティーで堅牢になっている。



建物の下部は商業施設で中階はオフィスビル、上階は住居エリア、そして最上階はエグゼクティブラウンジのようになっており、今回はそこに行くことになった。


このフロアに入れるのは一部の人たちだけで、招待してくれた人はここの住民でもある。


男性が5名、そして女性が3名と、人数はしっかり把握していて、顔も見たことがある人たちだった。
ただ、招待してくれた男性だけが思い出せず、ぼんやりとしている。




しかし、夢の中で徐々に思い出したが、その居住区には昔自分が住んでいたこともあった。
数年前だろう、そしてそこでたまに挨拶をしていたのが、今回招待してくれたその人だということもはっきり思い出したのだ。


その居住区はサービスがとても行きわたっていて、宅配便やクリーニング、電球交換までスタッフがやってくれるのだ。
部屋のカギは解放されており、荷物は不在でも部屋に入れておいてくれるし、清掃担当なども、自分が居なくても勝手にやっておいてくれる。


一度自分が風呂上りに裸で部屋をうろうろしていた時、部屋のチャイムに気づかずスタッフが入ってきてしまった。
たまたま部屋にいた全裸の自分とスタッフが鉢合わせになり、おそらく今回夢に出てきたのは、そのスタッフだろう。



場所的にも、利便性も、そしてサービスも最高の居住区館だったが、3年過ごしたそこで自分は軽いうつ病になってしまったことを思い出す。

以前、自分が敬愛する霊能力者に、緑の多い場所か海辺に住むのがあなたにはいいと言われたのを思い出す。




「回想」

過去に住んでいた住居の夢は何度か見る。
たしかにあのマンションは素晴らしかったが、心の底でもしかしたら戻りたいと思っているのだろうか。
ただ、あの引っ越しから自分の体調やら、仕事がほとんど逆回転し始めたことを考えると、少し怖い気もする。

もしかしたら、霊能者の言う通り、もっと自然に囲まれた場所へ行った方がよいのではないかという方向性を示されているかもしれないなとも思う。


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