夢日記の詳細

夢日記 - 複雑な人間関係、疑似的生活をする夢



夢の中で、自分には恋人候補と呼べる人が3人いた。

1人は、裕福な方で家計も由緒ある人なのだが、堅苦しく、自分にはやや荷が重いだろうと思っている。
ただ、この人と一緒になれば、生活やその他の苦労は相当解決されるだろうな、、、などと打算的な心があった。

2人目は素朴な方で、ナチュラルオーガニックを愛する人。
毎日自分の畑でとれた野菜でスムージーを作り、人に干渉することがないので、とても気楽に一緒に過ごせそうな人だった。

3人目は少しまがままな人。
自己顕示欲が強く、物欲も強い、ただ自分に対する想いはほかのだれよりも強く、その想いは十分に伝わってくる。


自分の中では、もはやこの3人の中からだれかを決めなくてはならないという切迫した状況にあるのだが、この夢の不思議なところは、それぞれ3人と短期間だが仮想の生活を追体験できるという内容だった。



最初の裕福な方は、相手のお母さんと呼べる人の圧力がひどく、食事の作法、部屋にいる時の服装や態度、言葉遣いなどを細かく指導される。
生活レベルが全く異なるので、一日たりとも心休まることがなく、体力も、心も疲弊していった一週間だった。



2人目の人は、どこかの田舎で自然な暮らしをする内容だった。
一緒に畑を耕し、ナチュラルな生活し始める。
一緒に居てとても気軽だし、心地よいのだが、いまいち物足りなさもかんじてしまった。

ただ、その人は多数の資格をもっていて、将来はここでオーガニックのレストラン、薬局などを開きたいなという夢の話にも言及していた。


3人目の人は、都心のマンションで暮らしている。
一人暮らしなのだが、記憶がうすぼんやりとしていてあまり覚えていない。



そもそもこの3人の中から何故自分がパートナーを選ばなくてはならないのかという理由が見つからず、夢の中で困惑し始める。


ただ、2人目の人との暮らしにはとても幸福感を感じていた。
それが現実世界のとある友人に似ていてとても驚いたが、現実世界のその人は、資格は持っていない。



今まで悪夢が続いていたのだが、こういう内容の夢は初めてかもしれない。
何か人的交流の機運が到来するのだろうか。


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