夢日記の詳細

夢日記 - わがままな友人が登場する内容の夢



見慣れた街に住み、自室でくつろいでいた。

自分には、名前も顔もぼんやりとしてわからないのだが、性格が”わがまま”な友人がいるという設定の夢で、その人物に飲み会に誘われるところから幕が上がった。


しかし本心では行きたくない人たちばかりで、自分は出席しないことにしていた。


どこかのビル最上階の部屋で上辺だけが友人関係の人々が集まり、そのわがままな友人を囲んでの飲み会とやらが始まったらしい。



しばらくすると1人、耐えきれずに逃げてきたという人が自分の部屋に訪れてくる。
話を聞くと、皆帰りたいが帰れない空気になっており、トイレにいくそぶりをしてその彼は逃げてきたというのだ。
ならば自分が助けに行かねば。


そのビルは、上の階層へ行くのに500円を自動改札のような機械に入れる必要があった。
つまりエレベーターが有料なのだ。
展望台でもないのに強欲なオーナーだななどと思いながらも、500円くらいならとポケットから硬貨を取り出し、その機械に入れてみる。


パイプ状のつっかえ棒がぐるりと反転し、通路が開いた。

飲み会が開催されているのはビルの最上階にある部屋のようだった。
ビルというより、マンションなのか・・・。



エレベーターを出ると、そこには10人ほどの男性がほろ酔い気分で話し合っていた。
かなりお酒が進んでいるようだった。


部屋は二つの大きなリビングから構成されていて、皆が集まっている大きな部屋と、風呂場や寝室につながるダイニングとにだ。
今、その”わがままな友人”は、キッチンへ行っていた。

この隙に皆をエレベーターに乗せて降ろしてしまおう。



来るときには気づかなかったが、このビルのエレベーターは上に昇るタイプのものと降りるものでは、異なるのだ。
下りのエレベーターは冷蔵庫にもなっており、長時間乗ることはできない。

早く10人を中に詰め込んで降りるボタンを押そうとするが、タイミング悪く”わがままな友人”が戻ってきてしまう。


冷蔵庫のような小さなエレベーターに、ぎゅうぎゅうに詰め込まれた友人たちに対して、わがままな友人は「附付、洲本、千額、この3つの違いはなんだ」と質問してくる。

とっさに自分が「天井の低い、さらに忍者屋敷を備えた城郭」だと答えた。


するとその”わがままな友人”は何も言わずに自室に戻ってしまった。
どうやら回答が気に入ったのかもしれない。


急いで冷蔵庫のエレベーターを1階まで降ろし、皆を元の世界へ戻そう。





「回想」

一人の友人に振り回される皆という設定の夢だった。
登場人物の中心である「わがままな友人」というその人物は、夢の中で顔がぼんやりしており、声もなく、いまいち何者かわからないでいた。

しかし、一度覚醒し再び入眠した後、先ほどまで彼がいた部屋に今度は自分が居る内容の夢を見て、もしかしたらわがままな友人とは、自分の事だったのだろうかと思うようになった。

知らぬ間に人を振り回し、誇らしげにしている自分。

しかし、その考えにも少し違和感が残った。


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