夢日記の詳細

夢日記 - 半畳ほどの部屋に3人で宿泊し、高級レストランでトラブル発生



夢の中では狭い旅館にたどり着いた。

一人は知り合いの女性で、もう一人はまったく顔も初めて見る女性で、おそらくはその友人の知り合いなのだと思うが、その3人で宿泊をすることになっている。


部屋は狭く、畳半分ほどの狭い部屋で、まさかここに3人が・・・?と思うような部屋だった。
それでも夢の中では不思議に思わず、その狭い部屋の中で、どうやって三人が眠るかを思案している。

個々人用の布団を敷こうとしても、重なり合い、どう敷けばよいのか悩んでいる。
私の友人の女性はかなりのわがままさを発揮し、自分の布団を大きく広げていた。


布団の件は置いて起き、とりあえず夕食を頂こうと部屋を出た。
この宿にはそれらしい飲食店がなく、部屋の外には渡り廊下があり、その向こうにお蕎麦屋さんが1軒あるだけだった。
しかし、その廊下の下は非常に深い溝になっていて、真っ暗で落ちたらどうなるのか想像もつかないほどの不安をいだかせるのだ。


しかもその廊下はやや斜めになっており、普通に渡ろうとすると、滑って落下してしまう危険性が極めて高いと思われる。


それでもそこの旅館には、そのお蕎麦屋さんしかないため、みながそこを渡ろうとしていた。

ある人は廊下を渡らずに、注文した蕎麦だけを廊下に乗せてもらい、受け渡しをしよとしたのだが、案の定蕎麦は溝に落ちてしまった。

ここはやはりあちらにわたるしかないだろうということになった。
念のため、滑りやすい足袋は脱いでいこう。







廊下を渡ると、そこはソバ屋ではなく、豪華な一流レストランだった。
いつの間にか3人だった旅行仲間は、友人の男性一人に代わっていて、彼と私と2人でその豪華な高級レストランで席を案内された。


ワインを決め、料理が運ばれてくるのだが、どうも様子がおかしい。
店内は豪華なアールデコ調の内装なのだが、トイレの通路を渡った向こうは、さっきまで見ていた旅館風の古風な木造建築が残っており、コンセプトがよくわからな幼な状態だった。
しかもそこからは海が眺められるテラス席のようで、一等席のよう。


高級なお店だというのはわかるのだが、中に居るお客は実に様々で、人足のおじさん、工事現場で働いていたお兄さん、マナーの悪い外国人客。
そんなお店がお客を選ばないのだろうかと疑問に思うほど、お店の雰囲気とは合わない方々が、がちゃがちゃ音を立てながら、豪華なフレンチを食べていた。


私たちは重要な仕事の話をしながら食事をしているのだが、その会話の内容に耳をそばだて、その都度相槌や意見をはさんでくる隣席のマナーの悪い男性。
私が何かを言おうとしたとき、同席している男性が首を横に振り、関わらないようにと合図をおくってきたために、私は彼を無視して正面の方と話を続けることにした。



話は、以前仕事を依頼した女性に、お金を支払うのを忘れていたので、立て替えて支払っておいてほしいという内容になった。

私は日頃お世話になっているので、快く快諾し、その女性とコンタクトをしてみることにした。
内容はデザインの講義代らしく、2日間お願いした費用で金額は忘れてしまったというのだ。

私はおおよその金額を10万円くらいだと考えていたのだが、その方にコンタクトしたら200万円くらいでしょうか?と打診された。

さすがにそれは少し高いのではないだろうかと思い、10万円でなんとかならないかと交渉をはじめることにした。



ところが女性はそれでよいと快く快諾してくれたので、もしかしたら、最初から金額を大きくいって駆け引きをしたのかもしれない。





「回想」
今回の夢はまったくもって解読不能なほど、様々な事が入れ替わり立ち代わりで全体像がうまく把握できなかった。
古い友人との旅行、いつもお世話になっている方との食事、その方からの頼まれごと。
危険を冒してレストランに移動する事、狭い部屋で三人で眠る準備をすること。

何かしらの意味があるとは思うのだが、現時点でこれがどんなことを示唆するのかはまだ整理できていない。



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