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夢日記 - 孤島で仕事をしているが、逃げ出したいと思っている



病院のヘルパーのような職種で仕事をしている夢だった。

その病院にはかなり重症の方々が居て、老人から子供、そしてなぜか動物までもが運ばれてくる。


場所はどこかの島だと思うが、自分ではそこがおそらく八丈島なのではないかと考えていた。



海辺はとても綺麗な海岸なのだが、大量の虫が居て、見とれる観光客は足元から這い上がってくる虫に悩まされるというジレンマで、ビーチには近寄れない。
それでも美しい海岸線を見るために近づく人が後を絶たず、そのたびに虫に刺された患者が病院に運ばれてくるのだ。



しかし、1ヵ所だけその虫が居ない場所を自分は知っており、仕事の休憩時間になると、そこへ出かけてぼんやりするのが楽しみの一つでもあった。


今日もその海岸で時間を過ごし、仕事場へ戻ろうとすると、前から人力車が力士を乗せてやってきた。
あれだけの重量を引いて走るのは大変だなと思っていたら、その人力車は出前のおかもちだった。

力士を載せながら、走者は片手で出前のそばらしきものを持っている。



病院に戻ると、休憩室や病室、スパなどがかなり散らかっていた。
少し職場を離れると、すぐに散らかるほど、この病院で入院している人たちのモラルは低い。

それらを整理し、清掃しなければならないと思うと気が重くなり、逃げ出したい気持ちを抑えながら仕事に取り掛かった。


ここにあるスパは有料で、豪華な温泉施設とレストランが併設されている。
ただ、もちろんそこを利用できるのは一部の裕福な患者さんだけで、ほとんど利用客はいない状況のようだ。

自分もそこを利用しようとしているのだが、どういうわけか入り口がわからずにそこへたどり着けない。



仕方ないので、今日は帰宅することにした。



帰宅する方法は飛行場から航空機で戻る方法と、船で戻る方法があるが、どちらも同じ時間がかかる。
ただ、航空機で戻る方法には多額の費用がかかる。


船は料金が安いかわり、海辺にいた虫が船にもわいてくるので、乗船者達は虫との闘いを強いられる。





「回想」

今回の夢は途中で覚醒してしまい、続きが見られなかった。
自分の中で気になるのは、仕事場での整理を嫌がっている事。
スパに入れない事。
海辺に虫がいるのだが、自分だけはそうではない場所を知っている。

このあたりが気がかりだ。

おそらく今取り組んでいる依頼が、心の中であまり本意ではないと感じているのだろうか。
職場から逃げ出したいと思っているのだろうか。





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