夢日記の詳細

夢日記 - 現実世界で起こりつつある重要な出来事の示唆



夢の中でホテルらしき場所に宿泊しているという設定だった。

廊下を歩いていると、客室に向かうためのエレベーターが2種類ある。
一方はフロントと中庭に向かうためのもので、もう一台は高層階へ続く客室向けののようだ。


最初は中庭に出てみようと思い、低層階向けのエレベーターへ向かった。

その中庭には珍しい植物が数多く植えられていて、小さな池にはその大きさにはふさわしくない大きな魚やアンモナイトが見える。
どうやら池の底は海と続いているようだった。


他の宿泊客はみなパジャマ姿で、これがこのホテルのしきたりのようでもある。
ただ、自分の姿は見えていない。

いつもの夢だと自分を斜め後ろ、自分を自分が見るような形で夢が進行するのだが、今回は主観の映像だった。


中庭の奥は巨木が生い茂る薄暗い場所が見え、鳥居のようなものが見える。
神社だろうと思ったが、近づいてはいけない気がしてエレベーターに引き返すことにした。


わざとだらしなく着こなしたパジャマを”おしゃれ”だという紳士とエレベーター内で一緒になった。
彼は降りる階を間違えたようで、すぐにエレベーターに戻ってしまう。

本当はレストランに行きたかった自分も、それがどの階にあるのかがわからず、エレベーターに戻ろうとしたが、さっきの紳士と一緒になるのは気まずいので、別のエレベーターに乗り換えることにした。


ホテルにはレストランが2つあり、一つは洋食、そしてもう一つが寿司屋だった。
しかし、宿泊客の多くはホテルの外へ食べに行っているようで、どちらの店にも空席が多い。



次に大浴場のようなところへ向かった。
入浴には別に料金を支払う形式で、その大浴場の中にある小さなお風呂はさらに別料金を支払う形式になっている。

自分を従業員と勘違いした老人が、この風呂はどうして有料なのかと質問してきた。
別に説明する必要はないのだが、老人が納得するように説明している。




ホテルの中は自転車でも移動可能だった。
駐輪場があり、そこでレンタサイクルを借りれば、各フロアを移動できる。

それほど広いホテルではないのに、なぜ自転車で移動する必要があるのかと思ったが、宿泊客の中にはこの自転車をかなり気に入っている人もいるようで、レンタサイクルの数はかなり減っていた。


客室から出てこないのだろうか、女性客の姿をほとんど見かけない。
夢の中で登場してくるのは男性ばかりだった。




「回想」

珍しく主観視点の夢だった。
ホテルというよりも旅館のような場所で、印象的だったのは中庭にある池と神社。

その池は宮古島の通り池に似ており、小さいのに深く神秘的で不気味な印象がある。
その奥にあると思われる神社は、自分が前世でおせわになったような気がした。

中庭で飼育されている植物は普段自分がまったく興味も関心もない。
池にいる魚や貝も、自分には全く関心がない。

ただ、夢の中では興味深々でそれらを見ており、これらから察すると、現実世界で見落としている重要な出来事、人物がいるのにも関わらず、見ないふりをしている、気づかないふりをしているのではないかと感じた。

気づけば面倒なことになりそうなのかもしれない。


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