夢日記の詳細

夢日記 - 上空から海に落下する



かなり上空を飛んでいた飛行機から、私と一人の女性が放り投げられてしまった。

おそらくかなりの高さがある。
真下には海が広がっているが、海面とはいえ、この距離から激突すれば町がなく即死だろうと察することができる。


私は同じスピードで落下している女性に対して、手を前に組み、前進を垂直にして頭の上にその手を持っていき、飛び込み台から飛び込む選手のようにしてみてほしいと伝えた。


こうすれば、水面に落下した際に、衝撃面積を小さくできる。
ただ、指や手、肩あたりは骨折する危険性はあるが。



もうスピードで落下してゆくのだが、海面が近づくと見えてきたのは、サメの背ビレや巨大なクジラたち。
この海には獰猛な生物がたくさんいるのだ。


これでは仮に水面の衝撃をクリアしても、次の危機に襲われてしまう。
なるべく陸地近くに落下したいが、陸地近くでは深度が浅く、海底に激突してしまう危険性もある。


難しい選択だった。




私とその女性は、海面に激突した。
夢なので、実際の痛みなどはないが、案の定様々な生物が近づいてきた。


私はすぐに陸地に向かって泳ぐように女性に伝え、自はサメを惹きつけながら、クジラの陰に隠れながら陸地へ進んだ。



岩場が多くごつごつしていたが、なんとか陸地へ上陸できた。

陸地のパラソル下にサーカス団の団長が居て、ぜひ私たちをスカウトしたいという。
これだけ臨機応変に対応できたのは君たちだけだというのだ。

もしや、このサーカスの団長がわざとしかけたトラップだったのだろうか。



私は少し苛立ちを覚えたが、今は下手に相手の感情を逆なでしても意味がないと思い、交渉をするふりをすることにした。



団長が言うには、小さなプールに獰猛なサメ、シャチなどを放ち、そこに人を入れて、何人生還できるかを行うゲームをしたいというのだ。


馬鹿げていると思ったが、承諾した。
というのも、ここで反対をすると何をしでかすかわからないような風貌、顔の表情をしている団長なのだ。



同時に落下した女性はこの提案を断固拒絶していた。
するとその団長は部下に命じ、その女性をプールに投げ込んでしまった。


私はすぐに手を差し伸べて救い上げようとした。
部下の数名に服をつかまれて阻止されそうになったが、その部下をプールに投げ入れ、シャチの背中に乗り移り、その女性を引っ張り上げた。



団長は目を真っ赤にしてこちらを睨んでいた。
すぐにプールの反対側から逃げ出そうとした。





「回想」

上空からの落下。
獰猛な生物に狙われる。
悪人にはめられる。

この3つとも決して良い兆候とは言えないが、この対比に人助けもするという事があり。
そのことが夢の意味を複雑にしている。

単純に落下したり、命を狙われるということなら、現在の不安やストレス、疲労が現認だったりするのだが、今回は自分が特に疲労しているわけではなく、同様に落下した女性を救いだすことに夢の中心があるように思うのだ。

最後に逃げ出せたのかどうかはわからないが。


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