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夢日記 - 自分を介した友人関係のトラブルを暗示



かなり大勢でビリヤードをしているようだった。
といってもそのテーブルはとても大きく、自分が知っているポケットビリヤード台の3倍はあるだろう。

見知らぬ人たち、でも夢の中では仲間のように接していた。


おそらく8人か9人くらいいただろうか。
それらが2人1組になり、協議をしているのだが、あまりにも順番が適当で、同じ人が二回打ったり、順番を抜かされたりと、ルールなど無いのだ。


私は腕に多少の自信があったので、順番がきたらしっかり打ちたいと思っていた。


途中順番を抜かされそうになったのを制し、きっちりボールを落としていった。
売る覚えだが、ここで勝利すれば何か大切なものがもらえるような気がしていた。



そのビリヤード仲間にkという女性がいた。
面識はなかったが、少し気になる存在だった。



ゲームを終え、店も閉店となったので、各自が自宅に戻ることにした。

すでに外は大雨で、タクシーの窓には大粒の雨粒がたたきつけていた。



自宅は海辺の高台にあった。
自然が好きなので、樹木も植えていたのだが、窓越しに見ると、見慣れぬ何かが枝にぶら下がっていた。

それはキリンのぬいぐるみ?!だった。

結構大きめのもので、1.5メートルくらいはあるだろうか。

木の枝にキリンの模様。
見方によってはニシキヘビにも見えた。



だれが掛けたのかはわからないが、窓の外だし、こちらから手が届く距離にもないので、リビングに戻り、冷蔵庫をあけてショートケーキを取り出した。


チョコレート風のもので、紅茶にブランデーを入れていただくことにした。



先ほどのキリンが気になり、ケーキを食べながらキリンを眺めていた。
彼は寒くないのだろうか。
降りしきる雨の中で枝にひっかかっているのだ。

助けるべきかなとも思う。




しばらくぼーっと眺めていると、キリンは少し動いているように見えた。
特に頭の部分。
木の枝や葉を口でつついているのだ。


私はちょっと驚いた。

しかしそれは紛れもなく生きているキリンだった。



窓辺に近づくと、そのキリンはこちらに向き、しきりに何かを訴えている。
口物をよく見ると、先ほどのkという女性に会わせてほしいというものだ。



キリンは小さいがかなり狂暴そうな顔つきをしていて、そのkという女性に対して明らかに敵意がありそうだった。
この状態ではとても合わせることなどできそうにない。


私はk氏の事など知らないと伝えようとしたが、窓を締め切っているのでどうもそのキリンには聞こえないようだった。



とりあえずk氏に連絡し、キリンの事について少し聞いてみたいと思った。




「回想」

今回の夢は前半の集団行動と破壊されたルール
自宅とキリンの違和感ある関係性
kという女性。

この3つがキーワードのように見える。

そおらくビリヤードの件は、仕事を集団でこなす必要があるものの、そこには明確なビジネスルールが存在しておらず、不安の残る案件を今抱えそうだという事の暗示かもしれない。

キリンとk氏はさほど関係ないように見えるが、キリンは友人の象徴、k氏は他人だがキリンから見れば仇敵のように見えるので、自分を介した友人関係に気を付ける必要があるように思える。


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