夢日記の詳細

夢日記 - 共同生活と思える巨大リビングと海辺の住宅



とても広いリビングの家に住んでいるようだ。

壁際にステレオのコンポや机が並べられていて、中央には大きなソファー、テーブルなどがある。
広さにして300畳くらいのリビングだろう。


これだけの広さにも関わらず柱や梁がないのは夢だからだろう。


どう見ても自分が購入したものではないと思っていたら、後から次々と見知らぬ人間がそのリビングに入ってきた。

そして壁際にある椅子に座り、デスクに向かって各々が何かの作業をしだしたのだ。



そうか。

ここは自分の家というよりは、共同のリビング。
シェアハウスのようなものなのだろうかと理解した。

しかし、それでも自分のエリアがよくわからない。
机もコンポも本棚も、自分のものらしきものがないのだ。



一人だけ顔を見たことがある男性がいたが、それは以前住んでいた時に通っていたジムのトレーナーだった。


みな誰を見ることもなく、淡々と何かしらの作業をし始めている。
自分は共同生活には向かないので、なぜここにいるのかさえよくわからなくなってきた。



いったんこの家から出よう。

自分には海辺の別邸があるはずなだ。
そこへ向かおうとした。




宮古島の海辺に立つ邸宅へは、友人も同席したいというので4人で向かうことにした。

ただ、ビーチの目の前、しかも満潮日にはベランダの窓辺にまで海水が来るほど海に近く、これが少し恐怖でもあるのだ。


いったいこの柔らかい地盤にどうやって住宅を建設したのかは謎だが、建付けはしっかりしていた。


家に到着すると、まさに満潮時間で、ベランダを開けてすぐそこがビーチになっている。
女性たちは喜び、男性は室内でコーヒーの準備をしている。


私は危険な生物がいないかをチェックしながら、部屋のあちこちにある証明やら電化製品に電源を入れていった。



長期間家を空けていたので、部屋にはろくな食べ物はない。
街に買い出しに行こうかと思ったが、海に出た仲間が気になるので、行くに行けない。


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