夢日記の詳細

夢日記 - 死後の世界で死亡する



大きな広場、というよりも火口のような場所にいた。

周囲はゆるやかな傾斜になっており、白い石と砂でおおわれている。
その中央部分には水たまりができていて、その中をよく見ると小さな穴がたくさん空いている。
火口の淵の部分には木々があり、その実と思われる落花生がたくさん落ちている。


小さな穴からは海老の仲間のような、青白い甲殻類の生き物が時折顔を出していた。
この穴はその生物の巣のようだ。


私は友人と落花生の枝を取り、水たまりにある小さあなに面白半分で中をつついてみた。
すると穴からは先ほどの海老とはことなる、シャコのような生き物が飛び出してきて、友人の顔にとびかかってきたのだ。



思ったより獰猛な生き物であることに驚いた。
穴は無数に空いているので、ここから一斉にさっきの生き物が飛び出して来たら大変だと思い、慌ててそこから逃げるか迷う。


彼らは、この水たまりに面白半分で近寄る人間を食べていたのだろう。







一度起きてから異なる夢が始まった


病院のベッドで寝ていた。
どうやら間もなく自分自身が死んでしまうらしいということだけは理解している。

本人は元気なのだが、医師達はもう自分の寿命が残りどれくらいなのかを把握しており、薬の投与も治療もほどこさない。

私の意識は半分飛んでおり、すでにあちらの世界へ足を踏み入れていた。



死後の世界でも、現実世界と同じような生活が待っていた。
自分の家があり、食事もし、そのため買い物もする。

みな趣味を楽しんでおり、中でも野球は花形だった。


それぞれ居住区があり、Aブロック、Bブロックのように区分けされており、唯一気にするべきは、異なるブロックに行くと、免疫のようなものが著しく下がり、死後の世界でもまた死んでしまうということだ。


しかし、その免疫を上げる薬のようなものが闇取引されていたりする。



死後の世界で死亡するとどうなるかはわからないが、もう二度と人間世界に戻れないような気もしないではない。




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