夢日記の詳細

夢日記 - 学生の同居人を外国人から守ろうとする



自宅に帰ろうとしているのだが、一向にたどり着けないでいた。
道は迷路になっており、加えて天候が悪く視界がよろしくないのだ。

途中、ある学生との出会った。

アルバイトの途中らしいのだが、お店は飲食店らしい。
私は自宅に帰れないのならばと、彼の友人といっしょにその店に行くことにした。


都会の吹き溜まりのような街にお店はあった。
不法投棄と不当占拠の巣窟で、人の顔はよく見えないのだが、あきらかに雰囲気はよろしくない。

その彼がバイトしているのは、スパニッシュ系の料理を出すやや古ぼけた店舗だった。


オーナーはおそらくメキシコ人ではないだろうか。
店内にはさまざまなチリソースが置かれており、トルティーヤを作ると思われる小麦粉が大量に積まれていた。


厨房には油と小麦が混ざった汚れが至るば所にあり、非常に不衛生だ。
たしか小麦粉は虫がわくと聞いた事があった。
こんな状態のお店で作られたものを食べたら、大変なことになりそうだと想い、私はすぐに店を出ようと、彼の友人に持ちかけた。




途中覚醒、その後夢の内容が変化。



自宅は二ヶ所あり、一つは都心の一等地、もう一方は海辺にあるマンション風の建物だった。
その建物は周囲を商業施設が取り囲んでおり、ここが観光地化されたビーチであることは理解できた。


最初は本拠である都心の自宅にいたのだが、何かの用事を思い出し、海辺の住居に移動しなければならなくなった。


夢の中で、年の離れた学生を自分は扶養しており、血は繋がっていないがほとんど家族のような状態で暮らしていた。
その学生の恋人は外国人のようであり、その外国人が頻繁に私の家に来るのが、少々面倒でもあった。


その外国人に私は敵意などないのだが、その外国人は私に敵意を抱いており、事あるごとにつっかかってきた。


私は年の離れたその学生を連れ出し、海辺のマンションに連れて行くことにした。
そこならば、外国人の恋人も場所をつかめないだろう。




海辺のマンションは個性的な造りになっており、間取りが各部屋で大きくことなっている。
連れてきた学生は、広い部屋だと喜んでいたが、私はそこまで広いとは思わない。

ドアを開けると長方形のリビングが広がり、その奥にまた別の部屋があるL字型。
床はオーク材のようなフローリングで高級感はあるのだが、かなり古い建物のようで、至る場所にひび割れと隙間が見られる。

なぜか窓がなく、もちろんベランダのようなものもない。
せっかく海辺の住居なのにこれでは意味がないような気がする。





「回想」

最近、自宅を探してさまよう夢をよく見るようになった。
今の住居に不満がある証拠だろう。
引っ越しを検討するべきなのだろうか。

そして海辺に自宅があるという夢も何度も見た。
しかし海辺に暮らしたことなどないので、もしかしたら、海の近くに住むべきなのかもしれない。

外国人の顔ははっきりしたのだが、その人物が誰なのかはわからない。
おそらくどこかで見かけた人物の顔の記憶が残っていただけだろうか。

気になるのは扶養している学生の方だ。
とても人懐っこく接して来るのだが・・・




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