夢日記の詳細

夢日記 - 肩こりを解消するため、未踏の地へ向かう



夢の中でかたこりが酷く、それを癒すために、滋賀県の大津へ向かう必要があると言われた。


待ち合わせは、日ごろお願いしている整体師の先生と、高速鉄道の駅にて。
この肩こりは人の力ではいやせないらしいのだと、待っている間に聞かされた。



大津にある寺院へ行き、そこの大仏に祈りをささげる必要があるらしい。

初めての大津。
まずは最寄りの駅からバスに乗った。


のどかな田園風景をゆっくりと進む。
乗客は1/3程度で、混雑はしていない。


バスには行き先が書いておらず、それぞれの停留所にも名前が無い。

そのためどこで降りればよいかわからないでいた。



とりあえず寺がありそうな場所で降りてみたが、あるのは小さな売店とその店先にある錆びついたポスト。


売店の横には小道があり、そおから上へ抜ける風が吹きつけている。

いったん登って、あとは下り坂の道・カーブを繰り返しながらなのだが、下から吹き込んでくる風で体が若干浮くほどだった。



しばらく行くと、湖が見えてきた。

この世のものとは思えないほど美しい光景だ。



湖の中心で大陸がすさまじい速度で回転している。
近くに居た地元の人に、あの現象は?と尋ねると、潮流で島が動いているのだという


まさかあれほどの質量の島があの速度で回るものなのか。



同じ人物に、目的地と思えるような寺院の場所を聞いてみたら、どうやらここではないらしい。
バスの終点だというので、バス停へ戻ることにした。




帰り道、雨が降り出してきた。
傘を持たない私たちずぶぬれであり、ともすればバスへの乗車も断られるのかも。。。と心配したが、それはなかった。





「回想」

肩こりがひどいのは、現実世界の事と一致していたが、まさかそれが夢の中まで出て来るとは思わなかった。

滋賀の大津へ行くというのは、おそらく最近琵琶湖の竹生島の神社の話をしていたからかもしれない。
その神社へ最近友人が出かけ、大津に宿をとったと言っていたのだ。

自分もその神社には前から興味があって行きたいと思っていたので、それが夢にでてきたのだろう。

しかし、何分行った事がない場所なので、大陸が回転していたり、強い風が吹き込んできたり、下車するバス停を間違えたりと、夢の中でも混乱したのではないだろうか。


神社へ行けば、肩こりが治ると夢の中で考えているのは、自分の現意識が神頼みでなおしてほしいと感じていたからか。
まぁそんなことはあり得ないのだが。


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