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夢日記 - 不衛生な富豪のオーナーと、居候



狭い部屋の中でバレーボールをしているようだ。

コートは確かに半分に分かれてはいるのだが、ネットの向こうはすぐに窓があり、手前側ほどのゆとりはない。
そのため相手はレシーブもトスもできずに惨敗が続いている。


しかし、こちらの選手達も素人同然で、サーブすらまともにネットを超えられないありさまなので、得点はトントンを維持していた。


自分はプレイヤーではないが、それを見ている視聴者の一人。
リビングにあるチャンネルを変えると、いくつかのスポーツ番組が流れるのだ。


あるチャンネルは、部屋の中を映し出していた。
どうやらそこは比較的裕福な人が暮らす家のようで、大きなカウンターキッチンと、ジャグジーが目立っている。


このチャンネルの主人公はこの家のオーナーではなく、二階で居候をしている男性が主演のようだ。
二階といっても物置のような状態で、風呂はなく、トイレは廊下のドアを出て外にある。



所有者の富豪は変わり者のようで、ジャグジーの中では河豚を養殖しており、それを自分が経営する鉄板焼き屋に供しているらしい。
衛生管理がまったくなっておらず部屋は散らかり放題、とてもこの店で提供している料理は遠慮したいと思っている。



主人公の居候がトイレに行くたびに、そこは汚れ、だれも掃除をしないため徐々に虫が湧き始めていた。
その虫がドアから廊下に入り込み、二階の部屋に来るのではないかと心配している主人公の気持ちが夢の中で回想されている。


見かねた私は長いホースを買ってきて、そのトイレを掃除することにした。
しかし、汚れの状態からして明らかにここで暮らしている居候だけのものではない。

屋外にあるため、恐らく別の人たちもここを利用しているのではないか、だとしたら掃除してもまたすぐに汚れてしまう。



私は居候に、ここは早く出たほうがよいとアドバイスした。


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