夢日記の詳細

夢日記 - 神秘的な施術をする指圧師の夢



夢の中で、いつもお願いしている指圧師の先生が出てきた。

その人はとても霊感が強く、体の一部に触れただけで患部を理解し、途端にその部分が熱くなる力がある。
週に1度お願いし、すでに1年近くが経過しているが、その人が夢に出てきたのだ。

実際のその人は、40代中盤の女性なのだが、夢で出てきたのはプロレスラーのような大きな男性の姿だった。
しかし、その男性は見た目とは異なり、性格や感情は女性なのだ。


各方面から依頼を受ける方なので、新幹線で移動する事もあると聞いていた。


そんな状況からか、夢の中でその先生は、軽井沢に引っ越す事にしたらしい。
ここなら新幹線で都心にも行きやすいし、関西にも出やすい、さらに場所的にとても癒されるというのだ。


軽井沢には1日に1組しか受け入れないフォリオリーナというレストランがあるのだが、そこで先生を接待し、これまでのように自宅に招くのではなく、自分がその地に赴くことにした。
どうしても施術を継続して欲しかったし、こういう機会がなければ軽井沢などへはいかないだろうと思っていたので。


夢の中で先生は、施術に入る前に焚き火の前でふしぎなおどりをしていた。
癒しの力を高めるために踊る祈りの儀式なのだと言っていたが、実際そうした踊りなど見たことはないので、今思い返せばそれはカポエラの舞だったのだろう。



「回想」

その指圧の先生は、実際とても性格が強く、間違った事だと思えばどんな強いものにも意見を言うタイプなのだ。
おそらく外見とは異なり、そうした強さを感じていたので、夢の中で出てきた先生の姿がプロレスラーのようだったのだろう。
もともと京都出身でたまに関西方面へ帰っていたと聞いていた。

自分の不安は、このままその人が地元へ帰ってしまうのではないかという事で、そうなればこれまでのように頻繁に施術を受けるわけには行かなくなってしまう。
そんな不安感が夢に現れたのだろう。








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