どれだけ漕いでも進まない自転車


夢日記 - どれだけ漕いでも進まない自転車



夢の中でどこか遠くの場所から自宅へ向けて自転車を漕いでいた。

みたことがあるようで、みたことがない。
そんな思いを夢の中でも感じており、ここはどこだろうと思いながら、恥ずかしくて近くの人に場所を聞けずにいるようだ。

自転車は漕いでも進みが遅く、少しの風で押し戻されてしまう。
また、途中で寄り道をしてしまうため、その度に足が止まるのだ。


信号はないが、自動改札があった。
しかし、その機械の隅に必ずペダルがひっかかり、その都度自転車から降りて通過する事になる。

少し面倒だなと思うのだが、自動改札を避けて通ろうとは思っていない。



途中でジムのスタジオがあったが、今日は休館日のようだった。
裏手に回ると、休館日であることを知らずにきた会員と思える数人が、自主トレーニングをしている。

しかし、自転車でそこを抜けるには彼らに運動をやめてもらわなければならないが、それも悪い気がする。




「回想」

この日はある人物と食事をしていたのだが、早く帰りたいと思っていた。
そのせいか、そのままその状況が夢に現れたようだった。
現実と夢が半々で被る内容で、特に深い意味はなさそうだ。

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