毎回出てくる同じ海、ビーチ、八丈島


夢日記 - 毎回出てくる同じ海、ビーチ、八丈島



またしても夢の中で前回見た光景が現れた。

そのこともしっかり理解していて、この光景、たしか前回の夢で見たよな・・・って感じてはいるものの、今の自分が夢の中にいる事は理解していないという不思議な状態。


毎回自分が見る海は八丈島のビーチなのだが、現実世界のそれとは異なり、船で30分程度で行けてしまう身近な島というのが設定だ。


島で荒稼ぎしている診療所の抜き打ち検査で訪れ、その次は引き潮時に自転車で横断する夢。
そしてさらにビーチに沿って建てられたマンションで暮らす夢まで見た。

そこまで八丈島に深い縁があるわけじゃないとは思うのだが、何故こうも海が登場するのかが謎だ。



今回は立ち入り禁止区域が開放されるというので、船で向かった。
ただ、だれも怖がって金網扉を開けて進もうとはしないので、自分だけがその先に入ってみる事にしたのだ。


ビーチへ向かうまでは背の低い雑草が生い茂り、日頃人が出入りしていないのがよくわかる。
よく見ると草の隙間に無数の蟻が居た。


その行く先を目で追いかけると、大きな宝石のような飴があり、そこに蟻が集まってきていたのだ。



ようやくビーチに着いた。
穏やかな表の浜辺とは異なり、ここは岩場が多く、まるで地獄のような光景だった。

引き潮で岩の下部までが露見しており、そこには無数の貝がくっついており、ヒトデやウニなども居る。


後ろから観光客と思える女性のグループが付いてきた。
険しい岩場を写真で撮影しているのだが、潮の満ち引きが激しい事を伝えたほうがいいのだろうか。



夕方近くになり、最後の船で帰宅する事にした。
自分の家は商業施設の中にあり、玄関が洋品店の靴売り場と兼用になっていて、困惑する。


夕食も同じ商業施設内にある店でとるのだが、今日はトマトのフルコースだった。
恐らくどこかのイタリアンバルか何かだろう。


トマトのパスタ、ピザ、リゾット、そしてフルーツトマトが供された。
そのフルーツトマトの下にもトマトのパスタが敷き詰められている。

店の人から食事の感想を書いてほしいと頼まれたので、場所を廃墟の銭湯に移動した。
ここならだれにも見つかることは無いだろう。


暗い室内なので文字がよく見えないので、眼を閉じて文字を書く。
それでもきちんと書けている自信はあった。




「回想」

またしても海が出てきた。
何故こうも海が出てくるのだろうか。
夢の中で八丈島だと思い込んでいる島は、本当は別の場所で、おそらく沖縄の島じゃないかと思っている。
石垣島なら船ですぐに他の島へ移動できるので、よく旅をするその島の事が頭から離れないのかもしあれない。

海に行ってみる必要があるのか。





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