外国人が登場し、ステーキをかけた勝負をする


夢日記 - 外国人が登場し、ステーキをかけた勝負をする



夢の中で海外出張をしているシーンから始まった。

特殊な工作物を作るチームに編成されており、日本人2名と外国人3名の混成で、リーダーは私の上司が務めていた。

おそらく米国人のように思えるが、やはり体格が全く違う。
私と上司のおじさんは、ひょろっとした体形なのだが、米国人3名は身長が2メートル近くあり、内1名の女性も私が見上げるほどの身長だ。


米国人らしき男性は体格が大きく、ひげを生やした小太りの男性と、どちらかというとシュッとしたやせ形の男性。
女性は米国の大食い女王モーリーにそっくりな人だった。
多分これはテレビで見た記憶が影響しているのかもしれない。



仕事が終わると、日本人の上司がゲームを提案した。
それは200メートル走。
負けた者が全員の今夜の夕食をご馳走するというものだ。

仕事の疲れた体に200メートル走は厳しいが、米国人グループはノリがよく、やる気満々。
おそらく勝てる気満々なのだろう。

この状況では、私か、年配のおじさんが支払うことになりそうだが、体が大きいからと言って走りが早いとは限らない。


仕事で使った資料や機材、コンピューターを事務所に置いてくる間、彼らはどこで食事をするか店を決めていたようだ。
その店へ行ってみると、800グラムオーバーの巨大ハンバーグ、2kgのステーキなど、ド級のメニューが並ぶ店。
体格の大きな女性に、この大きさで食べれるのか?と尋ねると、普段なら2枚くらいは余裕だという。


なんという食欲だ。
それだけ食べれば2メートル超えの身長になるよねって感じだ。

ハンデとして、年配のおじさんは自転車を使ってよいことになった。
私は彼らと同等の条件で走るわけだが、このままだと明らかに私が支払うことになる。


彼らの底なしを思わせる胃袋に、どれだけ支払いが積もるのか考えたくはないが、ここまで来たら後には引けない空気だ。



「回想」

これまで外国人と仕事をしたことはないけれど、どうして彼らが夢に登場したのかがよくわからない。
上司のおじさんは現実世界でどこかで会ったことはあるのかもしれないけれど、確かな記憶がない。
おそらく今回の夢は、記憶の残骸を整理するために見たさほど意味のないものなのだろうかなとも思う。




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