海の上に立つリゾートガーデンテラスで暮らす


夢日記 - 海の上に立つリゾートガーデンテラスで暮らす



非常に高級な雰囲気のある、海辺のガーデンテラスで暮らしていた。
定住的な居住空間というよりも、別荘のような感覚だ。

テラスから直接海へ入れる構造になっていて、建物自体が海の上に建築されている状態なのだろう。

海は透き通り、サンゴと熱帯魚が見える。
また環境と共生した地域なのか、ウミガメなども警戒心なく泳いでいる。


自分の隣にも住民がいる。
部屋ごとに間仕切りはされているけれど、テラスはすべてつながっているため、容易に隣室へ移動できてしますが、このアンセキュリティーな空間もリゾート的な解放感を醸し出している要因なのだろう。


我が家に有名人が来客した。
テレビでも何度も見たことがある有名なグループだ。

私は彼らとある程度の仲であり、この日もいつもの感覚で我が家で昼食をとり、海に入りくつろいでいた。


彼らは翌日の10時には関西へ移動し、夜のコンサートに備えなければならないという。
となると、ここからまずは東京へ出て、そこから関西へ向かう必要があるので、明日の朝4時には起床しなくてはならない。


大いに食べ、大いに飲んで、結局その日は深夜の3時まで騒いでしまった。
一応目覚ましはかけたのだが、眠ってしまったら起きないのではないかと不安にもなるが、まったく寝ないのも問題がある。



結局いつの間にかうとうとしてしまったらしく、起きたらタイマーを大幅に過ぎた朝の9時。
部屋には誰もおらず、彼らはきちんと出かけたようだ。

一応私も同席すると言ってしまったので、あとから追いかける事を伝えたが、非常にばつが悪い。



自分の仕事は美容師だ。

都心の有名店で見習いとして働いている。
現実世界の自分よりもはるかに若く、まさに新人だ。

この業界は先輩や同僚から激しい嫉妬と妬み、顧客の奪い合いが起きており、心労が絶えない。



自分は純粋にヘアアレンジを習得したいのだが、一人の先輩から執拗に追い回され、無理難題な事を依頼される始末。
私は顧客からの評判はそれなりに得ており、それが彼からしてみると、余計に気に食わない要因なのだろう。

自分は集団生活に向いていないのだろうか。
このまま仕事を続けていいものなのだろうか悩む。



「回想」

最初のリゾートマンションはいつか宿泊したホテルに似ているため、その映像がでてきたのかもしれない。
居住しているというのは、やはり今の住まいに不満があり、引っ越したいのか。
確かに海辺で暮らしたいという願望は強い。

美容師の資格にはまったく関心はないが、夢を見たこの日に美容室の予約を入れていたのが、記憶の断片で映像化されたのかもしれない。








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