学業優秀の選抜クラスに編入した夢


夢日記 - 学業優秀の選抜クラスに編入した夢



夢の中で、学生という立場で授業を受けていた。

このクラスは学業がとても優秀な特別講座らしく、周囲も天才児と呼ぶにふさわしいほどのIQや技能をもっている。


教師からある出題が出されたのだが、自分は答えがまったくわからない。
隣の男性は回答がわかったらしく、手を上げてそれに答えてゆく。


このクラスは選抜で全校生徒から40名だけが選ばれるのだが、自分がここに居ては1枠分無駄にすると思い、教室辞退を申し出ようとしていた。


年齢は非常にばらけていて、小学生に見える生徒もいれば、かなり年齢の高い男性や女性もいる。
つまりは才能を伸ばすために集められたエリート集団とも言えるのだ。

だからこそ、余計に自分が座っている1枠がもったいなく思えてしまう。



講師は様々だが、その第一線で活躍する経済人、文化人などが登壇し、月に1度は総理大臣さ講義に来る。
周囲の学校からみればうらやましいほどの環境なのだ。



修学旅行が近づいていた。
教室全体の親睦という名目だが、実際は学業の強化合宿だ。

豪華な温泉宿だが、部屋に戻るのが嫌で、宿近くの本屋でぶらぶらしていた。


いくつかの本を購入し、皆が寝静まったころを見計らい部屋に戻ると、一人の女性生徒に見つかってしまった。
この生徒は確かクラスでも最も成績が優秀だったはずだ。

あちらも私に関心はないだろうし、私も彼女には関心が無い。
そしらぬふりをして通過しようとしたが、声をかけられた。


声が小さく何をしゃべっているのかが聞き取れないが、規律を乱さないようにと言ったのか、その本は何なのか?と聞かれたのか、よくわからないでいた。


いづれにしても聞き返すとコミュニケーションしなければならないので、聞こえないふりをして部屋に戻った。



そもそも自分が何故このクラスに転入されているのか疑問だ。
それほど成績が高いわけじゃなかったし、とりわけ特殊能力があるわけじゃない。

その疑問を今度担任に聞いてみたいと思った。




「回想」

学生という立場で夢が始まった。
社会人入試をどうするか検討していたので、それに関連した学校・授業というような夢をみたのだろう。
加えて学生時代の古い記憶が喚起されたのかもしれない。

登場人物は全て知らぬ顔だった。



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