人間関係の疲労感が現れた夢


夢日記 - 人間関係の疲労感が現れた夢



どこか見覚えのある街に住んでいるようだ。

夢の中ではごく当たり前のように暮らしているのだが、その夢の中の自分を見つめているもう一人の自分は、初めて見る店や人々に困惑しているという状態からスタートする。


現実世界では大勢と過ごす事が少ないのに、夢の中ではその真逆なのだ。



この街には24時間営業しているレストランが多数ある。
深夜の街を歩いているのだが、外出している人などほとんど無く、その営業スタイルで店は満足なのだろうかとこちらが心配になる。

外国人が運営するインド料理店や、惣菜弁当屋さんが多数を占めるが、中国人街ともいえる一角がその街にはある。
そして自分はその区画に居候しているようなのだが、その家に自分のいる場所は無いと感じていて、今日も帰りたくないために深夜の街を徘徊している始末だ。


スマートフォンを手にしている。
夢の中では交友関係が広いため、ラインがひっきりなしに届く。
その数は数百通。


見るだけで疲れてしまい、返信する暇がない。



画面を見ていると、公園のブランコが微かに動いた。
どうやら軽い地震が起きたようだ。

古い建物が多い中国人街は崩れた店が多いのだろうか、、、内心そうなってくれれば幸いだと不吉な事を考えていた。



インド料理店の店員らしき人物が、夜食を店外で食べていた。
よく見るとピザか、それに似た類の薄い物を隠れるように食べている。


私と目が合うと、彼は急にその場から立ち去った。

もしかしたら、店員ではなく店の残飯を食べていたのだろうか・・・。


ラインは相変わらず届いていて、各自が好きな音楽や写真などを送ってくる。



「回想」

登場人物がほとんど居ない夢だった。
暮らしている街は確かにどこかで見たことはあるのだけれど、それがどこかは覚えていない。
無論中国人街などには縁もなく、関心もない。

現実世界ではメールのやり取りなどかなり億劫な性格なのだが、これだけ多くの人から連絡が来るというのは不思議な感覚だ。

いや、もしかしたら12月に入り、忘年会や年末の依頼事など多くのメールをもらっているため、それが夢に現れたのかもしれない。

今回の夢の鍵は、そうした現実世界の人間関係にやや疲れている事が反映されたのだろう。




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