うつ病対策


良いできごとがあると、一時的に楽しんだり元気が出る

タイプ: 非定型うつ病
症状: 良いできごとがあると、一時的に楽しんだり元気が出る
特徴: 気分にむらがあり、状況によって左右されやすいのが特徴
解説: 典型的なうつ病との違い

・過眠や過食があらわれる
典型的なうつ病では食欲の低下、不眠がみられますが、非定形型うつ病はイライラして食べすぎてしまったり、昼過ぎまで眠っていたりという症状がみられます。

・ずっとうつ気分ではない
典型的なうつ病と同じく、激しいうつ気分があります。ですが、典型的なうつ病の場合はいいできごとや嬉しいことがあっても気分は晴れないのに対し、非定型うつ病の場合は一時的に楽しい気持ちになったり、元気になったりします。そのため周りからは気分屋だとか、仮病だなどと誤解されてしまうこともめずらしくありません。
改善ポイント: 対人関係に過敏な人は非定型うつ病になりやすい

他人の目を気にしすぎて「恥をかきたくない」「軽蔑されるかも」などと過剰に心配し、非定型うつ病を招く場合もあります。


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