うつ病対策


友人がうつ病かもしれません。どうしたら良いですか?|うつ対策

友人がうつ病かもしれません。どうしたら良いですか?

まずは病院に行くことを勧めてください。
「心配なので病院に付き添っていきたいのですが・・・」

友人にうつ病の症状がみられる場合、まずは医療機関での治療をすすめてください。本人が首を縦に振らない場合は、具体的な例を挙げて説得します。
ですが、実際の診察や治療に関してはご家族に任せましょう。友人関係が悪くなり、治療に影響を及ぼすことも感がえられますので深入りしすぎないように。本人がうつ病について家族に話したがらない場合は、橋渡し役となって家族と連絡を取るなどの必要も出てきます。

「会いに行ってもいいですか?」

うつ病になると誰とも会いたくない、人と話すのが苦痛と感じることもあります。そういった時はそっとしておいてあげましょう。本人が会いたいと言っている時は話を聞くなどして、支えになってください。

「どんな顔をして会ったら良いのかわからない」

うつ病がある程度回復して、日常生活に戻るとき、周りの友人たちが病気前と変わらない態度で接してくれることは、患者さんにとって大きな励みとなります。うつ病への理解は必要ですが、特別扱いしすぎないように気をつけましょう。



友人にうつ病の症状がみられる場合は、深入りしすぎず、適度な距離をもって支えることが大切です。

・以前と違うなと感じたら
うつ病は本人がかかっていることに気がつかないケースも多いです。今までと違うなと思う点があれば、本人に話してみてください。治療をスタートさせるきっかけになるかもしれません。

・長く落ち込みが続いているようだったら
ひどい落ち込みが長く続いているようでしたら、医療機関での診察をすすめてみます。病院への付き添いが必要であっても、友人ではなく、ご家族が付き添うのが望ましいです。本人が家族に話しにくいようであれば、間に入ってあげても良いでしょう。

・治療が始まったら
治療の中心は自宅療養となりますので、サポートはご家族に任せます。必要があれば家族では難しい仕事や学校のサポートをすることは良いでしょう。心配だからと言って本人が嫌がっているのに無理に会おうとしたり、頻繁に連絡をしすぎないように。かえって相手の負担となります。

・休養から復帰したら
患者さんはあせりを感じて不安になりやすい状態です。体調への配慮は必要ですが、なるべく今までと変わらない態度で接してください。
ストレスケア病棟とは薬剤起因性うつ病とは抗うつ薬・主に薬物療法自己暗示の方法
抗うつ薬について精神安定薬について抗不安薬について抗精神病薬について
精神薬について薬を使わない治療法思考パターンを変えるうつ病の再発防止
自己愛性人格障害とは?活動的に過ごしてうつを改善睡眠でうつ対策相談施設一覧


Copyright(C)spiritual-life. All Rights Reserved.