うつ病対策


周りの人が見てわかる、うつ病の症状は?|うつ対策

周りの人が見てわかる、うつ病の症状は?

見た目や行動など、さまざまなサインがあります。
自分はうつ病かもしれないと思っても、周りに迷惑をかけたり、業務に支障が出ることを恐れて、治療を始めるのを躊躇する患者さんは少なくありません。また、初期の段階では自覚症状がないことも多いので、本人が全く気がついていない場合もあります。

ですが、うつ病になった人は何らかの信号を発しているはずです。周りから見ていて「以前と違う」と思うことがあれば、気をつけてみてください。うつ病にはいくつか代表的な症状がありますので、該当するかどうか、参考にすると良いでしょう。

早い段階でうつ病に気が付き、治療を開始するためには周りの人の支えが大切なのです。



うつ病の症状として、次のようなサインがあらわれる場合があります

・日常生活
今まで普通にこなしてきた家事や通勤・通学などができなくなり、昼間はだるそうにしている。

・趣味や人づきあい
以前は夢中になっていた趣味や好きなことにも楽しくなさそうにしている。また、人と会うのを億劫がる。

・見た目
身だしなみに気を使わなくなり、だらしなくなる。遅刻や欠勤が増えるなど、時間にルーズになる。

・行動
集中できずにそわそわと落ち着かない様子だったり、動きが遅くだるそうにしている。また、口数が減る、声が小さくなる、決断力がなくなる。

・その他
お酒やたばこの量が増える。「もういなくなりたい」など、自殺をほのかす発言をする。
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