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抗うつ薬に依存性はありますか?|うつ対策

抗うつ薬に依存性はありますか?

抗うつ薬を服用しても薬物依存症になる心配はありません。
抗うつ薬の服用に不安を抱いている人も多いと思います。なんだかよくわからないけど怖い、依存性がありそう・・・と思っているかもしれませんが、そんなことはありません。抗うつ薬はうつ病のタイプによっては大変効果を発揮するので、恐れずに医師の指示の下、服用してください。

ただし、抗うつ薬には即効性がなく、その効果があらわれるまで1週間~1か月ほどかかります。効果が出ないからといってあせらず、決められた量と回数を守って服用を続けて下さい。

抗うつ薬のほかにも、気分安定剤や抗不安薬、抗精神病薬、睡眠薬などがうつ病の治療に用いられます。うつ病のタイプによっては薬を併用することもあります。



薬物治療の効果があらわれないからと言って、勝手に薬の服用量や回数を増やしてはいけません。必ず医師の指示に従ってください。効果が出るまでは時間がかかります。あせらずに根気よく続けることが大切です。

抗うつ薬は少量の服用からスタートします。そして徐々に増やしていき、効果があらわれたら今度は少しずつ薬を減らしていきます。最初から大量に服用したり、効果が出てきたらすぐにやめられるというものではないため、投薬治療は長期に渡ることを、はじめから肝に銘じておいてください。

薬の量や種類、副作用などについて不安や疑問がある場合も自己判断せず、必ず医師に相談しましょう。
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