うつ病の患者さんのが対人関係を上手に築く方法


■ うつ病の患者さんのが対人関係を上手に築く方法

大きなストレスとなりやすいのが対人関係。人づきあいなんてできればしたくない、という気持ちになることもあるかもしれません。でも、困ったときに手を差し伸ばしてくれるのも、あなた以外の誰かなのです。

上手くコミュニケーションをとるために、次のようなことに気をつけてみましょう。

・良いところに目を向ける
誰にだって短所もあれば、長所もあるのです。悪い面ばかりを見ずに、相手の良いところにも目を向けてみましょう。

・話はしっかり聞く
勝手に解釈して話の腰を折る、自分の話ばかりして相手の話は真剣に聞かない、などということは誰だっておもしろくありません。勝手に解釈せずに相手の伝えたいことを理解しようとする姿勢が大切です。話の中でよくわからなかったことは曖昧にせず、その都度確認しましょう。

・きちんと言葉で伝える
何か言われて舌打ちで返したり、溜息で返事をしたり、ということはありませんか?また相手に何も伝えていないのに「○○してくれればいいのに」と期待したり、不満を感じたりしていませんか?思っているだけでは伝わりません。態度ではなくきちんと言葉で伝えましょう。

・短気をおこさない
怒られたり、ひどいことを言われてついカッとなってしまわないように。相手の話を全てまともに受け止めて、気にしすぎるとストレスになります。

職場、学校、友人、家族、親戚、ご近所・・・さまざまな人間関係の中で生じるストレスは、うつ病再発のきっかけとなってしまいがちです。気持ちよくコミュニケーションをはかれるように、日ごろから自分の生活リズムや、体調、周りの環境を整えておくよにしましょう。
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