女性のうつ病


■ 女性のうつ病

女性特有のうつ病には「産後のうつ病」と「更年期のうつ病」があります。

産後のうつ病の場合、授乳中の抗うつ薬の服用はおすすめできません。授乳が終わってから、医師の指示通りに服用します。産後のうつ病は家事や育児による負担、ストレスが原因と考えられます。一人で完璧にこなそうとせず、適度に向き合い、大変な時には身内に手助けを求めるようにしましょう。

更年期のうつ病の場合は、ほてりやのぼせ、イライラするといった症状がみられます。更年期障害の症状と混同しないように注意。抗うつ剤や女性ホルモンを補充し、ホルモンバランスを保つ治療が有効です。
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