非定型うつ病の治療と対応


■ 非定型うつ病の治療と対応

ほかのタイプのうつ病と違って、長期に渡る休養が逆効果になる場合もあります。多少体がだるくても生活のリズムを整え、できることは自分でやりましょう。


非定型に対する周りのサポート

非定型の患者さんは感情の起伏が激しく、ストレス環境にない時や、楽しい時、嬉しい時には機嫌よく振る舞うことが多いです。決して気分屋なわけではなくそういう症状なのだと正しく理解することが大切です。
また、メランコリー型うつ病の患者さんは「自分はダメだ」と自分を責める傾向にありますが、非定型の患者さんの場合は「周りのせいだ」「周りの人たちはわかってない」と他人を責める傾向があります。患者さんのむらのある行動を頭ごなしに怒ると、他責的な考えを強めてしまうので、常識的な意見・アドバイスとしてしっかり伝えましょう。
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