気分変調症の患者さんにあらわれる言動


■ 気分変調症の患者さんにあらわれる言動

「周りと比べてくよくよする」
「友達はしっかりしているのに私なんて」とか「私は昔から何をやってもダメ」という風に些細なことから落ち込む。もともと社交的でないタイプの人がかかりやすいため、「病気ではなく、こういう性格だから」と自分にも、周りにも思われがち。

「憂うつな気分が長期的に続く」
メランコリー型うつ病のような激しい落ち込みではなく、軽いうつ気分が2年以上続く。たまにわけもなくやる気を取り戻すこともあるが、長くは続かず「頑張ればできることなのに」とできない自分をみじめに感じる。

「軽い体調不良が続く」
起き上がれないほどではないが体がだるくすっきりしない症状が続く。気力も沸かないため、横になって過ごすことが多くなる。動悸やひどい肩こりなどの症状も。
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