パキシルの使用感


パキシルの使用感 最近やる気が出ない、だるい、気力が無い、不眠症だ・・・など、どことなく、なんとなく鬱っぽいな?!と思った時に処方してもらうのが、このパキシル。
まだ本当の鬱にはなりきっていないけれど、このままだと鬱になるかもしれないという危機感を感じた時には相談して処方してもらうとよいと思います。

私の場合、極度のストレス(期待にこたえなければという)状態から、一時期鬱っぽくなったときがあり、こちらを処方してもらいました。
1週間以上飲み続けないと効果が無いということなので、2週間分を処方してもらい飲み続けましたが、かなり気持ちが楽になり、小さな事でくよくよしなくなったというか、明日は明日の風が吹く!みたいに感が得られるようになり、かなり具体的に効果が自分的には表れ、実行力のある薬な方だと思います。

もちろん処方してもらうのは、心療内科や精神科ですが、他の睡眠導入剤と併用しても問題なさそう。
個人的にはこのパキシル意外にもデパスも服用していたので、日中は「デパス0.5ミリ」就寝前に「マイスリー10ミリ+サイレース」、そして「パキシル」という感じで続けていました。
そのうち、デパスはまたに服用する程度まで落ち着き、就寝前にもマイスリーのみで途中覚醒することはなったので、これはおそらくパキシルが効いてきたのだと思います。

そえまでは見る夢も悪夢のようなものばかりでしたが、服用し始めてからは夢の内容も変化して、自分を救ってくれたお薬といっても過言ではない感想を持っています。

さらに嬉しい副作用?!
そう、パキシルの実は裏効果というか、これが本来欲しい効果なんだけれど、食欲減退があります。
パキシルは過食気味の人にも処方されることがあるようなんですが、2週間続けた結果、まず翌朝の食欲がほとんど無くなります。
これは健康的には良くないことですが、その減退感は昼過ぎまで続くので、半端ない効果です。
ただ、もちろん食べ始めれば普通に食べれますから、脳内だけが空腹感を感じていないだけで、体は栄養を欲しているのだということは実感したほうがいいかも。
ダイエットをしたい人にもお薦めだけれど、ダイエット目的では処方してくれないと思うのでご注意を。

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